カードローンのWEB完結申込を利用すれば来店しなくていい

■カードローンなどでお金を借りる

カードローンのなかでも、ダントツ人気が高いのがWEB完結申込が可能なものです。 来店をして契約をしなければいけない場合、誰かに見られる可能性がないとは言えません。 駅前・繁華街で借りるときは、人に見られてしまうケースが多く、誰にも話していないのに友人や知人が知っているなど、問題が生じることがあります。 人が沢山いるからこそ、誰が見ているかわからないものですし、人が少ない場所でも金融業者は目立ちますので、誰かに見られる可能性は十分にあります。 WEB完結申込できるカードローンは、外出せずに借りられるのが特徴です。 インターネット、携帯、スマホで申し込んで、指定口座に振込をしてもらう方法もありますし、審査に通過後に郵送でカードを届けてもらう方法もあります。 そのほか、自動契約機で行ってカード発行するという方法もありますが、自動契約機を設置する店舗には有人・無人の店舗がありますので、人に見られたくない方は無人店舗を利用するといいでしょう。 自動契約機ではすぐにカード発行ができますので、カードを手にしたらその場で借りることができます。 カード発行が終了したら、自動契約機や店舗に行く必要はなく、すべてATMで融資を受けたり、返済したりできるのです。 ATMはコンビニに設置されていますので、時間帯に関係なく借りることができます。 コンビニ以外では、指定金融機関の提携ATMを使用できるので、利用できる場所は多岐にわたります。

(キャッシング豆知識)欲しい物がある時は実質金利を検討しましょう

お金を借りるときに支払う利息の事を、金利といいます。 金利には「名目金利」と「実質金利」の二つの種類があることをご存知でしょうか。 例えば自動車購入代金として100万円を借りて一年後に返済する際に、2%の利息を上乗せして返して下さいと言われたとします。 100万円を借入れして、2年後に102万円支払う事になります。 この時の2%の金利の事を、名目金利と呼んでいます。 一方で、世の中には物価変動という現象があります。 現在100万円の自動車は、例えばインフレ率5%の世界であれば、1年後には105万円に価格がアップしてしまいます。 現在2%の名目金利で100万円を借りて欲しいと思っている車を買い、1年後に102万円返済する場合は、返済時点で実質105万円の自動車を、102万円で購入できるわけですから、お得だと言えます。 1年後の自動車の価格を、実際に購入する1年前の価値に比較すると、102万円÷1.05で、約97.14万円になるのです。 1年後に買うより、今買っておいたほうが随分とお得なわけです。 このように、名目金利を実際のインフレ率で修正した金利を、実質金利と呼んでいます。 デフレが長期間続いた日本社会ですが、政府日銀は今年のインフレ目標を2%に据え、経済対策に本腰をあげています。 今、何かが欲しくて購入したいと考えるときは、実質金利で考えると真実が見えてきます。 今がその時なのか、先で購入した方が良いのが、スマートに検討できると、人生が変わるくらいのパワーになります。